良くある質問をのせておきます。
SiphonOverFlows始動方法
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1、
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Aの部分にコップなどで水をためる。
揚水ポンプを稼動させ水槽内の水面がサイフォンボックスの吸い込み線より上がった時点ですばやく空気を口で吸い込み下にたらし(飼育水を飲まないように注意!)エアチューブから水が出ているのを確認後、サンプ内に入れる。
エアチューブからもサイフォン効果で水が出るようにしておく事で巻き込まれた小さな泡粒が水と一緒にサンプに落ちますので、空気だまりによるサイフォン停止事故を防げます。
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留守中の停電,復旧時の事故を防ぐには,サンプ水中にパワ−ヘッドを付け,ベンチュリ−部分にチューブを差しておきます。
停電復旧時に空気抜きが自動で出来ます。
パワーヘッドはあまり弱いと負荷にまけますので13/m程度より力の強いものを使って下さい。
本水槽までの距離やパワーヘッド設置の水深により負荷は変化しますので,各々テストをして決定して下さい。
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1)
> 貴社のオーバーフローで接続しようと思っていますが、排水口(下段への)は有る様ですが
>給水側(上段への)は別配管でしょうか。
通常のオーバーフロー水槽と同様にポンプにより揚げられた水量だけサンプ(水溜槽)にあふれ落ちるしくみです。
サイフォンオーバーフローズは本水槽からサンプに水を落とす器具ですので 揚水ポンプ、配管等は別
途必要になります。
2)
>給水(上段への)はレイシーP425N(27L/min)を使用する予定ですが、機種的にはCS50では不足でしょうか。
ホームページに記載されているFLOW流量はなるべく安全な量で設定されています。
多少の余裕はありますのでCS50で充分だとおもいます。 一般的に揚水ポンプの入り口及び出口にはボールバルブを取り付けます。
(これはポンプが壊れた時などの事も考えて付けるので、自在バルブがよいと思います)
若干、水量が多いとお考えの時は出口側のバルブを絞るのがよいでしょう。 ポンプは入り口側を絞ると故障の原因となりますが、出口側は絞っても大丈夫です。
3)
>システムの上部にエア抜き用のエアチュ−ブの接続口のようなものがありますがどこにつなぐのでしょうか?
>水槽内のパワ−ヘッドもしくはメインポンプにつなぐのでしょうか?
AQUA LIFTERという商品名のポンプがあります。
アクアリフターはシンプルに2つ付いてる口の片方のチューブから吸って、もう片方から吐き出す機能です。
液体でも気体でもOKです。
揚水ポンプと同じ電源コンセントから電気を取れば自動でサイフォンオーバーフローズ内の空気を吸い出し稼動させることが出来ます。
4)
> 音はうるさくない でしょうか?
音は蓋が出来る分、通常のoverflow管Systemより静かだと思います。
5)
>メインポンプが止まった時にかなりサンプに水が落るのてはないでしょうか?
> そのためにサンプに空の余裕をもっておくのでしょうか?
そんなには沢山は落ちません。
下記のHPのsiphonoverflowsの水の流れの図を見て下さい。
http://www.aquajamming.com/
揚水ポンプが作動してると水面が一番最初に矢印が入っていく線より盛り上がりますが、その線までがボックスから下に落ちる水量
です。
揚水用のパイプもしくはホースの先端が飼育水槽の中に浸かってる場合(だいたいはそうなんですが..)メインポンプをとめた時に逆流してしまい、サンプ槽から溢れてしまう事があります。
この事故を回避するには揚水パイプの水面よりすぐ下に5ミリ程の穴を開けておきます。
ポンプを止めた時にこの穴から空気が入り込み逆流が止まる仕組みです。
もちろんサンプ槽内の水量は余裕をもって決めなければなりません。
これは通常のOverflows Systemでも同様なのです。
6)
どんな水槽でも引っ掛けられるのでしょうか?
水槽引っ掛け幅は最大35mmです。 当店ではニッソーの枠付きスティングレー 90x45x45 サンプ60x45 をP-ポンプ(レイシー)318Rで回していました。
ニッソー等の枠付き水槽の場合、枠のフタを支える部分(薄くなってる)をサイフォ
ンを引っ掛ける長さだけ欠くことになります。 その場合うちでのやりかたは欠く部分を決定したら金ノコで縦に切り込みを入れ、横にはプラスチックカッターで枠にそって引っ掻くとあっとゆうまに切れます。
90x60x60以上の水槽にアップする予定があればcs90がよいでしょう。 使って見て気に入ってるところは通
常のオーバーフローだとフロー管がレイアウトの 邪魔になりますが、これは水槽のスペースまるまる使えるのでレイアウトがしやすい
です。
説明が解りずらかったらTEL下さい。 宜しくお願いします。
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